韓国 けさのニュース(11月24日)

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◇中部から南部で雪降り続く

 24日朝、韓国中部の忠清道とその南の慶尚北道、全羅北道を中心に雪が降っている。一部の地域では大雪特報が発令された。23日から24日午前4時までの積雪量は京畿道・水原が4.6センチ、ソウルが1.5センチ、大田が3.8センチなど。特に忠清北道では清州が4.5センチ、陰城が9.0センチ、堤川が5.5センチを記録した。

ソウル中心部にある光化門にも雪が積もっている=24日、ソウル(聯合ニュース)

ソウル中心部にある光化門にも雪が積もっている=24日、ソウル(聯合ニュース)

◇1週間延期された大学センター試験が終了

 大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)が23日、全国1180カ所の試験会場で実施され、大きな混乱もなく終了した。南東部の慶尚北道・浦項で発生した地震の影響で1週間遅れの実施となった。出願者数は前年より2.1%少ない59万3527人。教科別にみると、国語と数学は難易度が高めだった昨年と同程度か、さらに上がった。

◇浦項で夜中にM2.3の地震2回 

 24日午前1時17分ごろ、浦項付近を震源とするマグニチュード(M)2.3の地震があった。震源の深さは8キロ。気象庁は15日に浦項で発生したM5.4の地震の余震と見ている。この付近では23日午後11時27分ごろにもM2.3の地震を観測した。

◇中国 韓国製の化学物質に反ダンピング関税

 中国商務省は21日、韓国と日本、南アフリカの企業が不当に安い価格で中国に輸出した化学物質のメチルイソブチルケトン(MIBK)が国内産業に重大な被害を与えているとし、これらの企業に反ダンピング(不当廉売)関税を課す暫定的な判断を示した。正式な判断は来年3月ごろ示されると予想される。韓国の業界関係者が24日、伝えた。


















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