韓国・延坪島砲撃から7年 北朝鮮が記念行事で「勝利」主張

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が朝鮮戦争後初めて韓国の領土を砲撃した延坪島砲撃事件から7年を迎えた23日、北朝鮮は延坪島に近い黄海南道康リョン郡で「砲射撃戦闘勝利7周年」を記念する軍人と民衆による集会を開いた。北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が24日、伝えた。

「砲射撃戦闘勝利7周年」を記念する集会=24ソウル、(労働新聞=聯合ニュース)

「砲射撃戦闘勝利7周年」を記念する集会=24ソウル、(労働新聞=聯合ニュース)

 同紙によると、集会で演説に立った軍団長は「延坪島砲射撃戦の勝利は朝鮮人民軍が不敗であることを世の中に知らしめた」などと述べ、当時の戦闘が勝利だったと強調した。

 2010年11月23日に起きた延坪島砲撃事件では、韓国で民間人2人と海兵隊員2人の計4人が犠牲になった。北朝鮮は毎年「延坪島砲射撃戦闘の勝利」を祝う行事を開催している。

tnak51@yna.co.kr


















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