【北朝鮮拉致】韓国に“世界初”の国立拉致記念館オープン 韓国人被害の … – 産経ニュース

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 韓国の南北軍事境界線に近い坡州(パジュ)市臨津閣(イムジンガク)に朝鮮戦争時代を中心に、北朝鮮による韓国人拉致被害の実態を伝える国立記念館が6日までにオープンした。北朝鮮の拉致を扱った世界初の国立記念館とされ、日本人を含む外国人拉致に関するコーナーもある。ただ、10万人近い被害者が報告されているにもかかわらず、韓国であまり顧みられず、メディアも施設の開館をほとんど報じていない。

 記念館には、2階分のスペースに被害者家族が寄贈した写真や日記など約2500点の資料を展示。「死の行進」と呼ばれた朝鮮戦争(1950~53年)当時の北朝鮮への連行を再現した3D映像も流れる。世界地図に横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=ら被害者の名前を示し、外国人拉致を伝えるコーナーも設けられている。

 韓国側の調査によると、朝鮮戦争中の拉致被害者は約9万5000人に上る。知識人や技術者の獲得が北朝鮮の目的とされたが、大半が重労働に従事させられ、消息が途絶えたままだ。休戦後も漁民ら約3800人が拉致され、今も約500人が抑留されているという。

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