慰安婦像巡り釜山市に「懸念」伝達へ…福岡市 – 読売新聞

Home » 韓国 » 慰安婦 » 慰安婦像巡り釜山市に「懸念」伝達へ…福岡市 – 読売新聞
慰安婦, 韓国 コメントはまだありません



 福岡市は年内にも、姉妹都市の韓国・釜山市へ幹部職員を派遣し、日本総領事館前に設置されている慰安婦を象徴する少女像について、両市の交流事業や市民の安全確保に与える影響への「懸念」を伝える。

 高島宗一郎市長が5日、定例記者会見で明らかにした。

 福岡市は昨年12月から計9回、交流事業などへの影響を懸念していることを釜山市に伝えてきた。今年7月には、両市長がテレビ会談で、市民が誹謗ひぼう中傷や暴力被害に遭わないよう安全対策や情報共有に取り組むことを確認した。福岡市は今回の派遣で、より緊張感をもって対応するよう釜山市側に求める方針だ。

 高島市長は5日の会見で「像の設置には反発があると、事実を伝えることは重要。釜山市と情報共有を密にして、交流を安全に行える環境を整備する」とし、姉妹都市の関係は今後も維持する考えを示した。

 両市は2007年、姉妹都市協定を締結。職員の相互研修、中高生のスポーツ大会などを実施している。






コメントを残す