米軍B1とF22、朝鮮半島で同時に爆撃訓練 – 読売新聞

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 【ソウル=岡部雄二郎】米韓両軍は6日、朝鮮半島周辺で実施中の合同軍事訓練「ビジラント・エース」に合わせ、米軍のB1戦略爆撃機と最新鋭ステルス戦闘機「F22」などによる爆撃訓練を行った。

 聯合ニュースによると、B1とF22が朝鮮半島で同時に爆撃訓練を実施するのは初めて。

 韓国軍の発表によると、爆撃訓練には、F22とともにビジラント・エースに参加中の米ステルス戦闘機「F35」や韓国軍戦闘機も参加。B1は6日、グアムのアンダーセン空軍基地を出発し、日本海から韓国東部・江原道カンウォンドに飛行。爆撃はせず、爆弾投下の手順などを確認した。

 大量のミサイルや爆弾による精密攻撃を担うB1は、護衛の戦闘機を伴って敵に接近するのが通常で、今回の訓練も実戦を想定した内容だ。特に、空中戦で圧倒的な強さを誇るF22と組み合わせることで有事への対応力を誇示した。






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