(パラダイス文書)第2部・収奪の大地:1 アフリカ、鉱山の村置き去り(朝日新聞デジタル)

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 ■ICIJ・南ドイツ新聞提携

 はるか北に広がるサハラ砂漠からの砂ぼこりで視界がかすむ。西アフリカ・ブルキナファソ。乾いた大地に日差しが照りつけ、日中の気温は35度を超える。
 11月29日、チャーターしたトヨタの四駆で首都ワガドゥグから西へ2時間半。赤土のでこぼこ道で、轟音(ごうおん)を立てる大型トラックとすれ違う。やがて厳重に警備された正門が現れた。
 「ナントウ鉱山」。スイスの巨大商社「グレンコア」が鉛の採掘を進める。「パラダイス文書」は、この鉱山開発で生み出された利益がタックスヘイブン(租税回避地)に移されている現実を暴いた。……本文:1,672文字
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