(世界発2017)戦争犯罪、遠い和解 旧ユーゴ国際法廷、24年間の活動終了へ(朝日新聞デジタル)

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 国連旧ユーゴスラビア国際刑事法廷(ICTY、オランダ・ハーグ)が今年末で24年間の活動を終える。戦争犯罪で161人を訴追したが、有罪となった指導者たちが英雄視され、過去を正当化する言動は絶えない。ICTYは民族の和解のために何を残したのか。
 (ハーグ=吉武祐)

 ■服毒自殺?有罪の被告英雄視
 11月29日、ICTYによる最後の判決。クロアチア人勢力幹部6人への上訴審判決で、武装組織を指揮したスロボダン・プラリャク被告(72)は、裁判長から禁錮20年の量刑を聞いた直後、「私は戦争犯罪人ではない」と叫んだ。……本文:2,137文字
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