「銀魂」小栗旬が韓国で「新感染」への出演を熱望!?福田雄一は続編の制作状況語る – 映画ナタリー

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本日12月7日に韓国で封切られた「銀魂」。その記者会見と舞台挨拶が12月6日に韓国で行われ、主演の小栗旬、監督の福田雄一が登壇した。

空知英秋のマンガをもとにした「銀魂」は、パラレルワールドの江戸が舞台のアクションエンタテインメント。小栗が主人公の万事屋・坂田銀時を演じた。

記者会見で小栗は、2017年に公開された実写邦画で興行収入1位を記録(12月5日時点)している本作について「正直このタイプの映画がナンバーワンヒットの国はどうなのかと思います」と冗談交じりにコメント。続けて「僕は重厚なドラマがある役のほうが好きなので、新感染(『新感染 ファイナル・エクスプレス』)のような作品に出たいです」と笑顔を見せる。

会場には本作のアクション監督を務めたチャン・ジェウクも登場。小栗は「『ルパン三世』のときにご一緒して親しくさせていただいて、日本でもしアクションの仕事があればぜひお願いしたいとお伝えしたところ『必ず携わりたい』と言っていただいた。こうして実現して大変うれしく思っています」とチャン・ジェウクへの思いを語る。

ソウルのロッテシネマで行われた舞台挨拶で韓国を訪れた感想を聞かれた小栗が「今朝空港に降り立ったときに、『小栗さんは韓国でとても人気の俳優なので気を付けてください』と言われてボディーガードに囲まれゲートを出たら、ほとんど誰もいなくて寂しかった」と裏話を明かすと、会場に笑いが起こる。続けて小栗は「でもこうやって満席の会場を見て安心しました。しかも韓国で1番大きなシアターで舞台挨拶ができてうれしいです。テンション上がってます! プデチゲおいしい! 韓国大好きです!」と喜びを語った。

「銀魂」のBlu-ray / DVDは現在販売中。続編の「銀魂パート2(仮題)」は2018年夏休みに公開を予定している。続編について福田は「脚本にとても気を使って作ったが、プロデューサーから制作費用がかかりすぎると言われ現在修正している」と制作状況を明かした。

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