東芝の英の原発事業会社 韓国電力公社が買収で優先交渉 – NHK

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韓国電力公社は、東芝の子会社であるイギリスの原子力発電事業会社の買収をめぐり、東芝と優先的に交渉する相手に選ばれたと発表しました。

発表によりますと、韓国電力公社は7日までに、東芝の子会社であるイギリスの原子力発電事業会社「ニュージェネレーション」の買収をめぐり、今後数か月間、東芝と優先的に交渉する相手に選ばれたと発表しました。

韓国電力公社は今後、東芝との交渉がまとまり、イギリス政府の承認が得られれば来年の上半期にも契約を結ぶことができるとの見通しを示しました。

「ニュージェネレーション」は、イギリスで新規の原子力発電所を建設する予定で、韓国電力公社としては、UAE=アラブ首長国連邦に続き2件目の原発の海外輸出につなげたい狙いがあります。

これを受けて、韓国大統領府の関係者は「歓迎すべきことだ」として、国として支援していく考えを示しました。

一方で韓国電力公社は、チョ・ファンイク(趙煥益)社長が、東芝の子会社の買収に一定の道筋をつけることができたとして、8日づけで退任すると発表しました。






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