韓国 けさのニュース(12月7日) – 聯合ニュース

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◇朴前大統領の弾劾訴追案可決から1年

 「誰も弾劾訴追案が発議されるとは予想できなかった。誰も可決されると断言できなかった」――。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾訴追案が国会で可決されてから9日で1年となるのを前に、与党・共に民主党の禹相虎(ウ・サンホ)国会議員が当時を振り返った。第1野党の院内代表(当時)として弾劾訴追案を可決に導いた禹氏は、朴前大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件が明るみになったころは政治的波紋が広がると予想したが弾劾訴追にまでつながるとは考えもしなかったと述べた。昨年の弾劾政局が全く先が見えず緊迫していたことがうかがえる。急流に流された与野党議員は薄氷を踏む思いで慎重に一歩ずつ前に進むしかなかった。

朴槿恵(パク・クネ)被告=(聯合ニュース)

朴槿恵(パク・クネ)被告=(聯合ニュース)

◇北朝鮮外務省 米高官らの発言を非難「戦争望まないが避けない」

 北朝鮮外務省の報道官は6日、北朝鮮に対する米国の高官や議員の強硬発言を非難し、「われわれは戦争を望まないが、決して避けることはない」と述べた。朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で発言した。同報道官は「米国が朝鮮半島でわれわれを狙った史上最大の合同空中訓練を強行している中、好戦的な妄言を並べ立てている」としながら、「朝鮮半島での戦争は既成事実化している」と威嚇した。

◇サムスン電子営業益 10〜12月期も過去最高の見通し

 韓国のサムスン電子が10〜12月期も過去最高の営業利益を記録し、3四半期連続で最高額を更新する見通しだ。金融情報を提供するエフエヌガイドによると、サムスン電子の10〜12月期の業績に関する証券会社の平均予想は売上高が68兆1162億ウォン(約6兆9990億円)、営業利益が16兆3355億ウォンだった。前年同期に比べ売上高は27.7%増、営業利益は77.2%増となる。

◇プーチン氏 平昌五輪ボイコット否定

 ロシアのプーチン大統領は6日(現地時間)、韓国で来年開催される平昌冬季五輪について、ボイコットはしないとの方針を明らかにした。タス通信などが伝えた。ロシアでは、国家ぐるみのドーピングを理由に国際オリンピック委員会(IOC)が平昌五輪へのロシア選手団派遣を禁じる処分を決めたことを受け、ボイコット論が浮上している。こうした中、プーチン氏は同日、中部のニジニーノブゴロドの自動車工場を訪問し、社員と対話しながら平昌五輪参加に関連し「選手が望む場合は個人資格による出場を阻むつもりはない」と述べた。

◇「尊厳死選択を望む」 意向書作成者が3千人突破

 死期が迫り、回復の可能性がない場合に無意味な延命治療ではなく尊厳死を選択するという人が韓国で増えている。保健福祉部などによると、10月に「延命医療決定法」の試験事業が始まってから、回復が不可能な状態に陥ったときに延命治療を受けないという意思をあらかじめ表明する「事前延命医療意向書」を作成した人が3000人を超えた。
















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