東京五輪のマスコット候補=「中国のあれに似ている」「投票のやり方は評価すべき」、中国ネットで賛否両論飛び交う

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2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は7日、マスコット候補の3作品を公表した。マスコットは小学生の投票により決められ、クラス単位で投票が行われる。投票期間は今月11日から2018年2月22日まで。海外の日本人学校も投票対象に含まれ、7日時点ですでに4000校を超える学校が投票参加の登録を済ませているという。マスコットの名称は採用作品が決定した後に決められ、2018年夏ごろに正式発表される見通し。

同ニュースは中国の大手メディア、ポータルサイトが取り上げており、中国版ツイッター・新浪微博でも大きな注目を集めている。

中国版ツイッターでは、マスコットへの賛否両論のほか、小学生に選ばせることを評価する声、2008年の北京オリンピック公式マスコット「福娃(フーワー)」に似ているとの声が目立った。

評価する声では、「日本は中国より子どもを重視している」「民主主義は小さいころから教育する必要があるのだろう」「子どもに投票させるやり方は評価すべき。中国の選び方より数段上を行っている」といった声が代表的だ。

一方、「福娃」に関する意見では、「福娃といい勝負」「福娃の方がまだかわいい」との声が代目立ち、いずれも東京五輪のマスコット候補はかわいくないとする内容だった。

さらに、「日本的なデザインではない」「日本の二次元のレベルはもっと高いはずだ」との声も寄せられ、中には熊本県のゆるキャラ・くまモン、アニメの人気キャラクター、ピカチュウやドラえもんをマスコットにすべきだと訴える書き込みも少なくなかった。

ちなみに、中国版ツイッター・新浪微博ではキツネとタヌキがモデルで、勾玉(まがたま)と水引がデザインされた「ウ」案が多くの支持を得ていた。(翻訳・編集/内山)






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