人気女優ジョー・チェンが飲酒運転、「なぜ中国人に向けて謝罪?」ネットユーザーから批判噴出―台湾

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2018年1月4日、台湾の女優ジョー・チェン(陳喬恩)が酒気帯び運転をしたとして台北市内で身柄を拘束されたことが明らかに。さらにその謝罪文が台湾のネットユーザーの怒りをあおっている。聯合報が伝えた。

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ドラマ「ハートに命中!100%」や「シンデレラの法則」などで知られる人気女優のジョー・チェンが4日未明、酒気帯び運転により警察に身柄を拘束された。発表によると、ジョー・チェンは深夜に夜食を買うため車を運転していたところ、信号無視により警察に停車を求められ、アルコール検査で飲酒が発覚。10万台湾ドル(約38万円)の罰金処分を科された。

人気女優の飲酒運転というショッキングな話題は一躍トップニュースに。ジョー・チェンは近年、拠点を中国に移して大成功を収め、昨年は中国で推定1億8000万元(約31億円)を稼いだとされるが、保釈されてすぐに中国版ツイッターに謝罪文を投稿したことで、台湾のネットユーザーから「誰に向けての謝罪だ」「台湾人が台湾で騒ぎを起こして、なぜ中国人に謝罪するのか?」との批判が噴出。二重のダメージを受ける形となっている。

これ以外にも、ジョー・チェンが虚偽供述を行ったのではないかという疑惑も浮上している。身柄を拘束された時、ジョー・チェンの呼気中アルコール濃度は0.67%だったと発表されているが、本人は警察でビール1缶を飲んだと供述したとのこと。通常、ビール1缶での同濃度は0.08%程度のため、数字にかなりの差があることは一目瞭然となっている。(翻訳・編集/Mathilda)






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