明仁天皇の訪韓 韓日両国民の70%以上が賛成 – KBS WORLD Radio News

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明仁天皇の訪韓 韓日両国民の70%以上が賛成

生前退位が決まった明仁天皇が韓国を訪問することについて、韓日両国国民の70%以上が賛成していることがわかりました。

KBSワールドラジオ日本語放送は、21世紀の新しい韓日パートナーシップの構築をうたった、金大中大統領・小渕恵三首相による1998年の「韓日パートナーシップ宣言」から20年になるのに合わせて、去年11月17日から12月10日にかけて、両国民それぞれ500人を対象にアンケート調査を行いました。

その結果によりますと、明仁天皇の韓国訪問について、韓国人の78%、日本人の76%が賛成しています。

賛成の理由としては、「冷え込んだ韓日関係の改善に役立つ」との答えが最も多く、両国国民ともに韓日関係の改善が必要で、天皇が一定の役割を果たすことができると認識していることがわかりました。

また、明仁天皇の韓国訪問が実現した場合に期待することについて、韓国人の回答者は「過去の歴史に対する謝罪」との答えが37%で最も多く、「韓日友好行事への出席」33%、「抗日運動の記念館訪問」16%などの順でした。日本人の回答者は、「韓日友好行事への出席」が34%で最も多く、「韓国の若者たちとの交流」26%、「過去の歴史に対する謝罪」16%、などの順でした。

政府関係者は、明仁天皇の韓国訪問について、韓国メディアとのインタビューに応じ、「実現すれば、日本国内でみられる嫌韓感情がかなり和らぐだろう」と述べました。また、「天皇が大韓帝国初代皇帝の高宗(コジョン)の妃の明成皇后の墓を訪れ、花を一輪を捧げ、‘残念なことだ’と一言触れるだけでも、両国間の過去の歴史が整理されるのではないかと思う」と語りました。






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