イラン・デモ参加者どう処遇 ロハニ師、板挟み 強硬派は死刑を示唆/国際社会の批判懸念(朝日新聞デジタル)

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 イランで先月末から続いた抗議デモは収束しつつあるが、逮捕された若者らの処遇が問題になっている。保守穏健派のロハニ大統領は穏当な刑罰を求める立場とみられるが、イスラム教に厳格な保守強硬派が牛耳る司法当局や宗教指導者は死刑適用を示唆。ロハニ師は行政府の長に過ぎず、司法当局に直接影響力を行使できない仕組みで、自由な社会の推進を目指すロハニ師は苦しい立場だ。

 イラン内務省などによると、一連のデモによる逮捕者は全土で600人以上に上るとされる。ほとんどが25歳以下の若者で、このうち少なくとも90人は学生。多くは釈放されたという。……本文:611文字
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