独2大政党、連立に難題 難民・社会保障巡り溝 予備交渉開始(朝日新聞デジタル)

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 昨年9月の総選挙後、新政権の枠組みづくりが難航しているドイツで7日、2大政党による連立に向けた予備交渉が始まった。難民問題や社会保障の分野で難しい交渉になるとみられ、順調に進んだとしても、政権発足は3月以降になる見通しだ。交渉が決裂し、少数与党政権の発足や再選挙の可能性も残り、政局の不透明感は拭えないままだ。
 交渉に入ったのは、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(同盟)と、議会第2党の社会民主党(SPD)。交渉を控え、両者は「信頼が醸成されており、楽観的なスタートだ」との声明を発表した。
 ただ、政策の違いは大きい。……本文:1,183文字
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