《zak女の雄叫び お題は「春」》慰安婦合意破棄で日韓関係は厳冬の時代へ、“春”はいずこへ… – ZAKZAK

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 新年早々、日韓関係が一気に冷え込んだ。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を盛り込んだ2015年12月の日韓合意をめぐり、韓国政府は9日に新方針を公表。合意に基づき日本が拠出した10億円を凍結し、代わりに韓国政府が負担するとした。すでに日本が負担した10億円に関しては「今後日本と協議する」と日本側に結論を丸投げするような態度を見せた。10日に記者会見した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「日本との誤った結び目を解くのが大統領の責務」と言ってのけた。

 これは事実上、合意破棄と再交渉だ。2年前の日韓合意を歓迎した国民の1人として大きく失望した。ホント、心が冷えるとはこのことだ。2月の平昌五輪では日本選手が活躍するのだろうが、個人的には平昌五輪に対する関心は急速に薄れた。こうやって国家間の国民感情は悪化するんだなあ、って痛感した。韓国が本当に嫌いになりそうだ。こんな国を隣国に持つ日本って…とため息しか出ない。やれやれ。

 河野太郎外相は韓国新方針に対し「全く受け入れられない」と猛反発する一方、「韓国が国と国の約束を守ると信じている」とも述べた。核実験とミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対する圧力強化には、米国とともに韓国との連携は欠かせない。河野氏のふるまいはそれ故の“大人の対応”なのだろう。

 だが、もはや韓国政府への期待は“迷信”だろう。ソウルの日本大使館前の慰安婦像が撤去される気配も全くない。国と国が合意した約束を政権交代を機にあっさりほごにする国を、どうして信用できるだろうか。

 もし、社長交代を機に消費者に販売した商品の品質責任を放棄したり、株主や従業員に約束した経営方針を一方的に“チャラ”にしたりする企業があれば、すぐさま倒産か廃業に追い込まれるだろう。正常な競争原理や国民の良識が働いて、市場から退場を余儀なくされるからだ。

 企業と国家を同列に例えるのに違和感を覚えるだろうか? 不思議なのは、韓国は民主主義国家であり、確か受験戦争が過熱するなど教育熱心な国じゃなかったっけ? インナーネットで世界中の情報が見られるはずなのに、韓国の国民は今回の政府対応を恥ずかしいと思わないのか?




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