(朝鮮日報日本語版) 韓中首脳電話会談「南北会談が北の核問題解決につながるよう協力」(朝鮮日報日本語版)

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 大統領府によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国の習近平国家主席は11日に電話会談を行い、南北閣僚級会談が北朝鮮の核問題解決につながるように協力することで意見を共にしたとのことだ。文大統領が「先日の南北会談の開催にあたり、中国政府の支援と支持に謝意を表する」と述べると、習近平主席は「南北関係改善と韓半島(朝鮮半島)の非核化を共に進めるべきという文大統領の見解を積極的に支持する」と答えたという。文大統領は前日の年頭記者会見で、「南北が共同で宣言した韓半島の非核化は、決して譲れない我々の基本的見解」と述べていた。

 30分間にわたり行われた両首脳の電話会談は、文大統領就任直後の昨年5月以来2回目だ。先月の文大統領訪中時、両首脳は相互ホットライン構築で合意していた。尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は「両首脳は、南北対話が北朝鮮の平昌五輪参加にとどまらず、北朝鮮の核問題の平和的解決と韓半島の平和定着につながるよう、韓中間の戦略的意思疎通と協力を強化していくことにした」と伝えた。

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