北朝鮮、日韓合意…腰定まらない文在寅政権は「積弊」のたまもの?(1月13日) – 産経ニュース

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 「週間トンデモ大賞」が創設されるとしたら、今週は文句なく韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とその政権に贈呈されるだろう。平昌(ピョンチャン)五輪で甘言を弄する北朝鮮に、政権は南北会談でしっかり取り込まれた。慰安婦をめぐる日韓合意では日本にまた謝罪を要求。とんでもない。

 ▼日米韓と国際社会が結束し、北を追い込んでいくべき段階である。非核化は拒み、韓国から利を引き出して日米韓を離間させようとする北の思惑など、素人でもわかる。左派にあおられているだろう国内世論に配慮して、国際的な約束である日韓合意を蒸し返すなど、何を考えているのか。

 ▼腰が定まらないのは、この半島の多年にわたる弊害、つまり「積弊」なのかもしれない。朝鮮の安定化を目指して日清戦争を戦った当時の外相、陸奥宗光は回想録でこうも書いた。「彼(朝鮮)自らその国の積弊の如何(いか)に甚だしきやを悟らず…」。文大統領のモットーは「積弊清算」だったが、これまた、トンデモナイ!






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