文在寅政権は北朝鮮の繰り人形か 北の増長招く「平昌五輪中の米韓合同演習延期」 – 産経ニュース

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 韓国と北朝鮮の南北高官級会談が9日、板門店(パンムンジョム)で開かれた。国際社会の包囲網が狭まるなか、北朝鮮が韓国を取り込もうとしているとの見方が強い。ドナルド・トランプ米大統領と、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、4日の電話首脳会談の内容公表をめぐってもギクシャクした。朝鮮半島は大丈夫なのか? ジャーナリストの加賀孝英氏が核心に迫った。(夕刊フジ・1月10日掲載)

 「米国は激怒している。米軍内部からは『韓国の文政権は、北朝鮮の操り人形だ。敵対政権に近い』という声まで吹き出している」

 旧知の米軍関係者は、そう吐き捨てた。

 ご承知の通り、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「新年の辞」で、2月開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪への参加意志を表明した。

 文氏は浮かれて、正恩氏の条件((1)米韓合同軍事演習の中止(2)米戦略爆撃機の朝鮮半島派遣中止)を果たそうと動いているように見える。すでに米韓は軍事演習の延期を決定した。

 それだけではない。文政権が昨年9月に承認し、米国などの反発を受けて凍結している「国際機関を通じた北朝鮮への800万ドル(約9億円)の人道支援」や、北朝鮮が要求する開城(ケソン)工業団地の経済協力事業、金剛山(クムガンサン)観光事業の再開まで検討され始めた。

 日本の外事警察関係者は「北朝鮮の狙いは『米韓同盟の分断』『米国の先制攻撃阻止』『核・ミサイル開発の時間稼ぎ』だが、文氏は北朝鮮が喜ぶように動いている。北朝鮮は、文氏が懇願する南北首脳会談の実現をエサに、数十億ドル規模の資金獲得まで画策している。文氏が乗る危険性がある」と語った。

 ふざけるな、だ。

 国際社会は、ならず者国家の「核・ミサイル開発」を阻止するために、最大限の圧力を加えてきた。文政権の行動は、国際社会の努力を無にしかねない重大な裏切り行為ではないのか。

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