軍、強力な対北朝鮮拡張抑制力を確保し北との対話推進=韓国 – ニフティニュース

Home » 韓国 » 軍、強力な対北朝鮮拡張抑制力を確保し北との対話推進=韓国 – ニフティニュース
韓国, 韓国軍 コメントはまだありません



韓国軍当局は北朝鮮の核・ミサイルと大量破壊兵器(WMD)の抑制力強化次元で、多国的弾道ミサイルの防御演習とミサイル発射車両の打撃試験を実施する。

自衛的防衛能力改善と共に、朝鮮半島の緊張状態緩和に向けた軍事当局会談準備にも万全を期する。

韓国国防部は19日、「2018年の業務報告」でこうした内容の北核・WMD威嚇抑制・対応能力強化方案を報告した。

業務報告によると、国防部は北朝鮮の核・ミサイルの威嚇抑制と実質的対応のため、来る6月、第6次拡張抑制手段運用練習(TTX)を実施する予定だ。

TTXは北朝鮮の核・ミサイル挑発兆候捕捉状況を仮定、米韓連合作戦である4D作戦を反映しておこなわれるものと見られる。

4D作戦は弾道ミサイルや核弾頭を搭載した弾道ミサイルの探知(Detect)、かく乱(Disrupt)、破壊(Destroy)、防御(Defense)の英字頭文字を組み合わせたもので、有事の際、地上のミサイル発射台、移動式発射台(TEL)、潜水艦弾道ミサイル(SLBM)までを先制打撃対象に含んでいる。

国防部はまた、強力な対北朝鮮抑制力を維持する一方、北朝鮮との対話を積極的に取り組む。

去る9日の南北高官級会談で双方は軍事的緊張状態緩和に向けた南北軍事当局会談開催に合意した状態だ。国防部は軍事的実務会談から長官、将軍が主軸となる高位級会談などすべての可能性を残し、準備していく計画だ。






コメントを残す