韓国・文大統領がマクロン大統領を平昌五輪に招待、「前向きに検討」の本気度はどれだけ?―中国メディア

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2018年1月19日、観察者網は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話会談したマクロン仏大統領が「平昌五輪出席を前向きに検討する」と発言したと報じた。

記事によると、文大統領は18日夜、マクロン大統領と電話会談し、北朝鮮の五輪参加に関する会談の成果を紹介。「南北対話および北朝鮮の五輪参加が半島の緊張緩和、北の核問題解決のための対話につながることを期待する」と話し、協力強化を呼び掛けたという。

これに対してマクロン大統領は、南北対話の再開や北朝鮮の五輪参加に歓迎の意を示し、韓国の半島政策を積極的に支持すると表明。文大統領からの五輪招待に関しては、感謝の意を伝えた上で「前向きに検討する」と応じたという。

来月9日開幕の平昌五輪をめぐっては、北朝鮮の動きとともに各国首脳の対応も注目されている。米ラジオ・フリー・アジアの中国語版サイトは今月13日、「文大統領は日米中ロの首脳に開会式出席を要請したが、いずれの国からも出席の返事が来ていない」との記事を掲載。韓国外相がカナダで16日開かれた会談で河野太郎外相に安倍晋三首相の出席を要請したが、河野外相は「国会日程を踏まえて検討」と述べるにとどめたことも報じられている。(翻訳・編集/野谷)






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