冬の日本に行くと、日本人がいかにイチゴを愛しているかが分かる!=中国メディア

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 現在の日本において、冬を代表する果物となっているのがイチゴだ。美しい赤色に芳醇な香り、そして甘くてジューシーな味わいは、食べる人を思わず笑顔にする。中国メディア・今日頭条は18日、日本の冬がイチゴの季節であることを紹介する記事を掲載した。

 記事は、「日本のドラマを見たことがある人は、日本人のイチゴに愛する熱愛ぶりを知っていることだろう。冬の間じゅう、日本全国にはイチゴの香りが漂うのだ。そして、食いしん坊たちの『イチゴ欲』を満たすため、日本の業者たちはさまざまなイチゴの限定商品を繰り出してくるのだ」とした。

 そしてまず、イチゴのショートケーキやタルト、ミルフィーユなどスイーツ店に並ぶイチゴ関連スイーツの数々を紹介。この時期はイチゴがスイーツの主役として君臨し、ほかのあらゆる果物はみな脇役に転じることになるのだ、と説明している。

 続いて、この時期に「イチゴ祭り」が繰り広げられる場所として、ホテルのバイキングレストランを挙げた。ホテルバイキングの「限定イチゴスイーツ」はよりゴージャスであり、あっという間に予約で埋まってしまう所もあるとし、人気のホテルでは利用客を楽しませるために毎年メニューを変える工夫もされていることを伝えた。

 さらに、コンビニでもこの時期にはイチゴに関連した商品が多数並ぶとし、イチゴのアイスクリームを始めとする様々なイチゴフレーバーのお菓子のほか、イチゴ味のサワーやカクテルなどの酒類商品も数多く販売されると紹介している。

 記事は「日本のイチゴシーズンは4月頃に終わる。シーズンの最後は、ちょうどサクラの季節と重なるのだ」とし、春節を始めとする冬の時期に日本を訪れる中国のグルメ愛好家たちは忘れずにイチゴを楽しむよう呼びかけた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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