フィギュア衣装はだけるハプニング!韓国ミン・ユラ – 日刊スポーツ

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フィギュア団体 アイスダンスSDで演技していた韓国のミン・ユラ(左)は背中のホックが外れ、ガメリンは付けてあげようとする(撮影・山崎安昭)

フィギュア団体 アイスダンスSDで演技していた韓国のミン・ユラ(左)は背中のホックが外れ、ガメリンは付けてあげようとする(撮影・山崎安昭)

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇11日◇団体





 おっと、危ない。フィギュアスケート団体のアイスダンスショートダンスで、韓国ペアにアクシデントが起きた。

 地元の大歓声を浴びて、リンクに登場。真っ赤な衣装のミン・ユラは両肩を激しく前後に動かして、胸を突き出す妖艶な演技を披露。場内のボルテージも上がっていったが、途中で衣装がずるずると落ちて、肩が大きく露出し始めた。

 ミン・ユラは演技途中で、肩のずれを直したが、それでも衣装の乱れは収まらない。背中側にあるホックが外れて、肩甲骨付近の衣装がひらひらと揺れる。再び両手で肩付近のずれを直して演技を続行。最後のフィニッシュシーンでは、アレクサンダー・ガメリンが左手でひらひらを押さえて、ポーズを決めた。

 演技を終えて、リンクを出ると、スタッフから白いジャージーを渡された。それを肩に羽織って、キスアンドクライで採点を待った。衣装のずれが影響したのか、得点は10組中9番目の51・97点で、笑顔はなし。ただ減点はなく、衣装の一部がリンクに落ちてはいないことが不幸中の幸いだった。






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