北朝鮮の「ファーストシスター」金与正氏はなぜ常にあごを上げ偉そうな態度なのか―中国メディア

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2018年2月13日、中国のインターネット上に、北朝鮮の特使として韓国を訪れた北朝鮮の「ファーストシスター」金与正氏について「なぜ常にあごを上げ偉そうな態度なのか」とする記事が掲載された。

記事は、平昌冬季五輪開幕に合わせて北朝鮮の高官代表団の一人として9〜11日に韓国を訪問した与正氏について、トランプ米大統領の長女で外交舞台で影響力を行使しているイバンカ・トランプ氏になぞらえて「北朝鮮のイバンカ」とも呼ばれていると紹介した。

その上で、与正氏が韓国訪問期間中、常に顔を15度ほど斜め上にし、目も完全に開かず、思う存分笑顔を見せることもなく、儀礼的な笑みに終止したとし、「西側諸国のマナー訓練で言えば、合格には程遠い」と指摘した。

記事は、与正氏が相手を見下しているとも取れる態度を取った背景について、「彼女は帝王家の出身であり、兄からも甘やかされ、増長的な態度が自然に身に付いてしまった」「『宮廷暮らし』が長く、外交の現場を見たこともなかったため、鷹揚な様子を与えようとするあまり、かえって堅苦しい態度を取ってしまった」などと分析している。(翻訳・編集/柳川)






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