田中麗奈が流暢な中国語を披露 日台合作「おもてなし」予告編&本ビジュアル完成 – エイガドットコム

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琵琶湖畔の旅館を舞台にした物語「おもてなし」

琵琶湖畔の旅館を舞台にした物語
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD.
and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.
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[映画.com ニュース] 田中麗奈と台湾出身のワン・ポーチエがダブル主演する日本・台湾合作映画「おもてなし」の予告編と本ビジュアルが完成した。

前大阪商工会議所会頭・故佐藤茂雄氏の企画が実現し、関西の観光旅客来訪促進と地域活性化を図るために製作されるオリジナル映画。夫が遺した琵琶湖畔の旅館・明月館を守る美津子(余貴美子)と娘の梨花(田中)の前に、旅館を買収した建設会社社長チャールズ(ヤン・リエ)と息子のジャッキー(ワン)が現れる。それぞれ断ち切れない過去へのわだかまりを抱く者たちが、旅館の再起をかけ、短期間の「おもてなし教室」で修行を積むことに。文化、性別、歴史背景の違いが作用した結果、各々の人生が周囲を巻き込みながら転換していく。

「思い出が宿る場所」というコピーが添えられた本ビジュアルは、幻想的な琵琶湖の風景と、主要キャストの姿を活写したもの。田中、ワン、ヤン、余に加え、「おもてなし教室」を主催している木村先生役の木村多江のほか、ジャッキーの元恋人・尚子役の藤井美菜、日本映画界が世界に誇る女優・香川京子が希望に満ちた表情を浮かべている。

シンガーソングライター「大橋トリオ」こと大橋好規の音楽がシーンを彩る予告編は、明月館の再生を目指す人々の“おもてなし”の旅をとらえている。梨花役が流暢な中国語で「この旅館をどうしたいの?」とジャッキーに語りかける光景や、ガンのために余命宣告を受けていたチャールズが「人生は案外短いって誰も教えてくれなかったな」と話し、突然倒れてしまう場面などが確認できる。映像のラストでは、新たな一歩を踏み出す梨花らを祝福するかのように、美しい雪が舞っている。

おもてなし」は、2013年に松任谷由美「ひこうき雲」PVで撮影を担当したジェイ・チャンが監督・脚本を手がけ、関西各所や台湾・花蓮でのロケを敢行。「エンディングノート」「夢と狂気の王国」の砂田麻美監督が、共同脚本として参加している。3月3日から東京・有楽町スバル座ほか全国順次公開。

(映画.com速報)

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