<平昌五輪>判定に不服のオランダ選手、表彰式の記念撮影で韓国選手に中指立てる?レース直後には不穏な動作も―中国メディア

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2018年2月14日、観察者網によると、平昌五輪スピードスケート・ショートトラック男子1500メートルの表彰セレモニーで、銀メダルのオランダ選手が金メダルの韓国選手に対して中指を立てるようなポーズを見せた。

記事は、先日行われたショートトラックで中国の男女4選手が相次いで失格になったことに触れた上で、「一方で、接触がありながらも難を逃れた選手もいる。そのことに我慢ならなかったのが、過去の世界選手権で6つの金メダルを獲得したオランダの名手・クネフトだ」と紹介した。

そして、10日の男子1500メートル決勝でわずか0.07秒差で韓国の林孝俊(イム・ヒョジュン)に敗れたクネフトが、表彰式の記念撮影で、マスコットを持った右手中指を林に向けて立てているようなポーズをしたと紹介。写真も掲載している。

記事によると、このポーズについて「マナーに反する」との批判や「審判への皮肉」といった意見が渦巻く中、クネフト本人は「そう見えるが、わざとではない」とコメントしたという。一方で、クネフトには韓国選手に対する「前科」があるとし、2014年の欧州選手権男子5000メートルリレーでロシアに敗れた際、ロシアの最終滑走者だった韓国からの帰化選手ビクトル・アンに向かって両手の中指を突き立て、銀メダルを没収された。

記事は、「クネフトはきっと心の底で激怒していたはず。レース直後のリンク上でも、わざとかどうか分からないが林を押していた。不満を発散しているようにも見えた」と解説した。(翻訳・編集/川尻)






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