<平昌五輪>南北合同チームのハン・スジン「韓日戦なので歯をくいしばってプレー」(中央日報日本語版)

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「韓日戦なので歯をくいしばってプレーした」

南北合同チームFWのハン・スジン(30)が日本戦の後に伝えたコメントだ。

南北合同チーム(韓国22位・北朝鮮25位)は14日、江原道江陵(カンウォンド・カンヌン)の関東(カンドン)ホッケーセンターで開かれた日本(世界9位)と平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)女子アイスホッケー予選B組第3戦で1-4(0-2、1-0、0-2)で敗北した。この試合前まで、合同チームは日本に7戦7敗を喫し、1ゴールを入れて106ゴールを入れられた。この日、オリンピック史上初めてのゴールを記録して対等な競技を繰り広げた。その中で、ハン・スジンは攻撃をリードした。

試合後、ハン・スジンは「一試合プレーすると、多分すべての選手の体力は放電される。日本戦だけは体力がマイナスになるのではないかと思う。韓日戦なので、選手は歯をくいしばってプレーした」と話した。

ハン・スジンは「日本とスピードの差はあるが、似たような体格なのでぶつかり合いでは臆するところはなかった。それどころか果敢に向かっていった」とし「昨年、日本と試合をした時は、ほぼ1対9の割合で押されていたとすると、今回はオリンピックの舞台にもかかわらず互角の競技をしたと思う」と話した。韓国は2007年、日本相手に0-29の惨敗を喫した。昨年のアジア競技大会では0-3で負けた。

合同チームはこれに先立ち、世界6位スイス、世界5位スウェーデンに相次いで0-8で敗れていた。ハン・スジンがスイス戦の第1ピリオドに飛ばしたシュートがゴールポストに当たらなかったら、結果はもっと良かったかもしれない。ハン・スジンは「初めてのオリンピックなのでとても緊張した。最初の2試合はそれほど多くの失点を出した試合ではなかった。ようやく体がほぐれてきたようだ」と話した。

延世(ヨンセ)大学でピアノを専攻したハン・スジン(30)はピアニストの夢を断念してアイスホッケーに情熱を捧げている。

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