<平昌五輪>男子スケルトンのユン・ソンビン、圧倒的トップ(中央日報日本語版)

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「スケルトンのアイアンマン」ユン・ソンビン(24、江原道庁)が2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の男子スケルトンで圧倒的な競技力を見せた。

ユン・ソンビンは15日、江原道(カンウォンド)平昌五輪スライディングセンターで行われたスケルトン男子1回戦・2回戦で計1分40秒35をマークし、1位になった。五輪スケルトンは2日間で計4回滑り、合計タイムで順位が決まる。

2位のニキータ・トレグボフ(OAR、1分41秒09)に0秒74差をつけたユン・ソンビンは3回戦、4回戦で大きなミスをしなければ韓国そり史上初の五輪金メダルが期待される。ユン・ソンビンはこの日、1回戦、2回戦でともにトラック新記録を更新し、ライバルを圧倒した。

競技後、ユン・ソンビンは「結果に満足している。練習の時とほぼ同じタイムが出て、予定通りにできている」と語った。普段より気温が高いことについては「午前は日が当たらないので氷が硬かった。しかし気温が上がるにつれて氷の状態も良くなった」と話した。

しかし100%満足しているわけではない。1回戦でミスが出たことについて「みんなが心配していたカーブではなく、些細なミスだった。ホームトラックなので良い滑走をしたがったが残念だ」と振り返った。

この日、競技場には多くのファンが集まった。ユン・ソンビンは「自分にはこのような応援が大きな力になる。記録とスタートが良かったのは応援のため」と感謝の気持ちを表した。

五輪という大きな舞台だが、ユン・ソンビンにはそれほど緊張した姿は見られなかった。「五輪ではあるが、五輪に特別な動機づけをしていない。それが競技力にも良い影響を及ぼしたようだ」と話した。

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