日本の空自主力F15の性能に懸念?―中国メディア

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2018年2月14日、新浪軍事は、日本の航空自衛隊の主力戦闘機であるF15が、50年前に就役した古い戦闘機に訓練で敗れたと伝えた。

記事は「1963年11月に米空軍に就役して50年余りが経過しながらなおも現役であるF4戦闘機。現在の主力である第4世代機の前では惨敗を喫するだろうと思ったら、決してそんなことはないのだ。日本メディアによれば、先日、航空自衛隊内でF4と主力機のF15Jとの訓練を実施したところ、F4が勝ったというのだ」と伝えた。

そのうえで、「日本では70年代にF4の導入が進み、80年代に入るとより強力なエンジンと、流体工学上優れた外形を持つF15が導入されるようになった」と紹介。「しかし、F15は純粋な防空戦機で対艦能力がないことから、F4が対艦戦闘機にモデルチェンジして現役を続行することになったうえ、F35Aへの交代が遅れているために、今もなお老体にムチ打ちながら第一線で就役中だ」と伝えている。

記事は「訓練でF4が勝利した理由について日本の専門家は、レーダーの換装、電波妨害装置の搭載など、かなり徹底的な航空電子装備のリニューアルを行ったこと、相手のF15が、80年代に導入以降リニューアルが行われていない初期型のF15SJだったことを挙げている。しかし40年余り日本で就役しているF4の機体は明らかに疲弊しており、世代交代は避けられない。航空電子系統が優れていたとしても、もはやこれ以上補強しようがない」と指摘した。(翻訳・編集/川尻)






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