少女時代スヨン、吉本ばなな原作の韓国映画の主演に(中央日報日本語版)

Home » 媒体 » 中央日報日本語版 » 少女時代スヨン、吉本ばなな原作の韓国映画の主演に(中央日報日本語版)
中央日報日本語版, 韓国, 韓国・北朝鮮 コメントはまだありません



少女時代のメンバーで女優のスヨンが日本のベストセラー作家、吉本ばななの同名短編小説を原作にした韓国映画『デッドエンドの思い出』(チェ・ヒョンヨン監督)にキャスティングされた。

ZOA FILMSは11日、「『デッドエンドの思い出』の魅力的な女主人公を韓国と日本で愛されている女優兼歌手スヨンが演じる」と明らかにした。

『デッドエンドの思い出』は、失恋して人生のデッドエンドに追い込まれた主人公が、慣れない都市で新しい人たちと出会いながら心の傷を癒やしていくというストーリー。短編映画『The After…』(2009)でTAMA映画祭グランプリ、アジア太平洋大学映画祭監督賞を受賞したチェ・ヒョンヨン監督の長編デビュー作となる。

吉本ばななは原作小説『デッドエンドの思い出』を自身の作品のうち最も愛する作品と明らかにしている。韓国国内のファンに『キッチン』『とかげ』などでよく知られる吉本ばななは米国、ドイツ、フランス、イタリアなど世界に250万人以上の熱情的なファン層を持つ日本の代表的な大衆作家。

『デッドエンドの思い出』は4月1日に日本でクランクインし、本格的な撮影に入った。4月の1カ月間は日本で撮影が行われるという。チェ・スヨンと息を合わせる西山役には日本のライジングスター、田中俊介の出演が決まった。

【関連記事】



コメントを残す