日本のユーチューバーの動画に「泣けてきた…」=日本人とは異なる中国人の反応

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2018年4月9日、新京報は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「日本のユーチューバーがフリーハグで自殺志願者を説得した」と伝えた。

記事は、「3月31日、日本のユーチューバーが、青木ケ原の樹海に入っていく1人の男性の後を追い、話しかけた。この男性は自殺を目的に来たことを認め、悩みを話し始めた。ユーチューバーはよく耳を傾け、最後は自殺を思いとどまらせることができた。このユーチューバーは男性の同意を得て動画を公開しており、命を大切にするよう呼び掛けている」と紹介。実際の動画は11分あまりだが、ここでは1分あまりに短縮されて中国語の字幕が付されたものが掲載されている

これを見た中国のネットユーザーから「これこそポジティブだ」「簡潔だけど泣けてきた」「ローガン・ポール(樹海で自殺者の遺体を撮影した米国人ユーチューバー)に見習ってほしい。自殺は楽しむもんじゃない」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「人が死の淵で踏みとどまるのに必要なのは、実は気にかけてくれる一言、まなざしだけでいいこともある。小さな理由でいいんだよ」「必要なのは話を聞いてくれる人だけなんだな」との感想も寄せられた。

ほかには、「私のこともだれかハグして慰めてくれないかな」「現実社会では、真剣に耳を傾けてくれる人がすごく少なくなった」というユーザーや、「中国のネット有名人は墓の前で踊るだけ」「同じネット有名人でも日中では随分と違うんだな」などのコメントもあった。

もとのユーチューブの動画は高評価が660、低評価が1600となっているが、中国では概ね好意的に受け止められているようだ。(翻訳・編集/山中)






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