安倍首相、米国に向けて出国…「同盟の絆の確認と拉致問題解決に強い意志」(中央日報日本語版)

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日本の安倍晋三首相が17日、ドナルド・トランプ大統領との首脳会談のために米国に向けて出発した。

安倍首相はこの日、出国前に官邸前で応じたインタビューで、記者団に対して「本日から米国に出発し、2日間にわたってトランプ大統領と日米首脳会談を行う」とし「北朝鮮や経済の問題について日米の連携を確認し、強固な日米同盟の絆を発信していきたい」と述べた。

続いて、日本人拉致問題に関連して「初めて開かれる米朝首脳会談が拉致問題解決に向けて前進していけるよう全力を尽くす」とし「トランプ大統領としっかりすり合わせをしていきたい」と述べた。日米間通商問題については「経済については自由で公正な貿易、投資を通じ、日本と米国がインド太平洋地域の経済成長をリードしていくという共通認識の上に立って意見交換をしたい」と言及した。

会談はトランプ大統領が所有する高級リゾート「マー・ア・ラゴ」で17、18日(現地時間)に行われる。昨年2月と11月に続いて3度目のゴルフ外交が展開される。

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